アイフルの概要

アイフルとは、1967年に創業された日本の貸金業者(消費者金融)です。
概要については以下の表を参照ください。
正式名称 アイフル株式会社(AIFUL CORPORATION)
市場情報 東証1部 8515
会社種類 株式会社
本社所在地 京都府京都市下京区烏丸通五条上ル高砂町381-1
設立 1978年2月1日(創業1967年4月)
事業内容 消費者金融事業、不動産担保金融事業、事業者金融事業
代表者 代表取締役社長 福田吉孝
資本金 1,434億1百万円
発行済株式数 484,619,136株(2017/02/08)
時価総額 161,378百万円(2017/02/08:15:00)
総資産 567,514百万円
決算期 毎年3月31日
登録番号 近畿財務局長(11)第00218号
営業店舗 910店舗
社員数 単体1,023名、連結1,473名
連結子会社 ライフカード株式会社
ビジネクスト株式会社
アストライ債権回収株式会社
ベンチャーキャピタルニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社

アイフルとは

消費者金融アイフルでお金を借りたいと考えているけど、
どんな業者なのかちょっと知っておきたいなといった人の為のページです。
アイフルとはどんな業者なのかを解説していきます。

アイフルは消費者金融としては大手の会社で、
芸能人を使ったCMなどで毎日テレビを見る人は必ずといっていいほど見かけますよね。
知名度や人気もあって安心感も感じますよね。

ここでは、アイフルの歴史と会社の名前について、
業態の特長について、さらにはサービスの特長についてご紹介します。

アイフルの歴史と会社の名前

アイフルの歴史はすでに50年近くにのぼります。

初めはアイフルとはいわず「松原産業」という消費者金融でスタートしましたが、
これは今から50年近く前の1967年のことでした。

その後アイフルは順調に規模を拡大していき、
1982年には関連会社3社を統合するまでに成長、
その際に会社名をアイフルと変更しました。

さらに勢いは止まらず、
今度はアイフルは全国規模での店舗展開を行います。

初めは関西だけでしたが、
そのご全国各地に規模を展開して一躍全国区の消費者金融へ成長、
1997年には株式を店頭公開、1998年に東証二部、次いで2000年には東証一部上場しました。

アイフルの由来は、
5つの英語のイニシャルをつなげたものです。

すなわち、アはAffection、
イはImprovement、
フはFaithfulness、
Unity(結束)、
ルはLivelinessです。

業態の特長


アイフルの業態の特長は、
独立系の消費者金融であることです。

消費者金融の中には大手のメガバンクグループに属する会社もありますが、
アイフルはそれには属さず独立系を保っています。

それどころか自らが事業持株会社として、
ライフカードやビジネスクストなどを傘下に抱えています。

独立系消費者金融であることは、
一方では大手金融機関から資金調達ができないデメリットがありますが、
しかしまた一方では、独自に審査基準を設定できるなど
自由に経営が行えるメリットもあります。

サービスの特長

アイフルのサービスの特長は、
とにかくスピードがあって利便性がいいことです。

ここに魅力を感じて利用する方も多いはずですが、
その中で特に際立っているのが審査と融資手続きの早さです。

アイフルの審査は最短ではわずか30分、
融資はその日にお金が入手できる即日融資が可能です。

借入までのステップが簡単で、
申し込み、審査、手続き、借入の4つしかないので、
誰でも手間をかけずにお金を借りることができます。

カードの受け取りは、独自のサービスにより配達時間が選べるので、
人に知られることなくカードを受け取ることができます。