アイフル利用時の毎月の返済額について

アイフルを利用した際に実際に、返済する金額はどれくらいなのか?また、どれくらいの期間で完済できるのか?
という部分をこのページでは解説していきます。


アイフルの返済日について

アイフルは返済日というのが、35日払いと毎月の定日の契約時に決めた期間の返済と2種類選ぶことができます。
ただし、私の経験上の話をすれば、35日払いよりも毎月の定日払いにすることをおすすめします。


理由は、返済において、期間が、35日払いの場合、毎月5日づつ返済日がスライドしてしまうから、
管理しにくいというデメリットがあります。
確かに、35日スパンの方が、一見返済が楽そうには感じますが、
金利に関しては、同じなので、結果的に返済額が増えてしまうというデメリットがあります。
ですので、契約時は、返済日を固定したほうが無難です。


返済日に関してですが、実は、よく勘違いされることがあるのですが、
決められた日の当日に返済しなくてはならないというイメージを持たれる方が多いです。
しかし、この返済日の10日前から返済日の期日前までに返済すれば、その月の返済としてカウントされます。
10日より前に返済すると返済回数としてカウントされず、
隔日返済としてカウントされるので、11日前に返済したのに、知らず知らずの内に滞納扱いになっていたということも
ありえるので、返済日を固定したら、その日から10日前から返済としてカウントされるという事を理解しておきましょう。


といったところで、本題に入ります。
以下では、返済金額と、返済回数を表にしてみました。

アイフルの返済金額と返済回数の一覧表
借入金額 返済金額 返済回数 返済金額合計
10万円 4,000円 32回 126,260円
15万円 8,000円 23回 177,443円
20万円 8,000円 32回 252,540円
30万円 11,000円 36回 388,683円
40万円 11,000円 53回 582,494円
50万円 13,000円 58回 751,057円

返済額というのは、最低返済額で、借入返済が自由に利用できる為、
本来であれば、返済額も最低返済額以上の金額の返済だと、自由に返済できますし、更に、返済が厳しい時は、
金利のみの返済ということで、元金を返済しない代わりに金利のみの返済を行うということで、その月の返済を行うといった相談も可能です。


アイフルの返済額って高いの?安いの?

アイフルの返済額は、他の消費者金融と比較すると、高い方になります。
借入している金額にもよりますが、10万円以下だと平均的ですが、
30万円以下だと高め。
30万円以上50万円以下の場合は、平均よりも若干低い程度になります。


ちょっとした裏ワザを紹介すると、返済額は、最後に借入した金額の総額で設定されます。
つまり、30万円借入した場合で、15万円まで残債が減ったとしても返済プランは、30万円のままです。


これを低くするためにどうするかというと、15万円の状態で、一旦、1万円ほど借入し、すぐに1万円返済する事で、
再度プランが、最後に借入したのが、16万円という設定になるため、毎月の返済額が16万円の8,000円に再設定されます。


完済が遅くなってしまうとデメリットもありますが、返済がきつい時は一度返済プランの見直しをしてみるコトをおすすめします。