アイフルの審査は厳しいのか?

アイフルで借入する場合、
審査基準やカード発行までの流れはどうなるのでしょうか?
これから初めて利用される方はその点が一番気になるところでしょう。
そこで今回は、アイフルの審査基準とカード発行までの
流れについて調べてみました。

アイフルの審査基準

アイフルの審査基準は、
まず公式ホームページによれば、「満20歳以上、
定期的な収入と返済能力を有する方で、
当社基準を満たす方」となっています。
実質年率 4.5%〜18.0%
貸付限度額 500万円以内の限度額
貸付対象者 満20歳以上で定期的な収入と返済能力があると判断された人
担保 必要なし
連帯保証人 必要なし

確かにこれが公式に発表されている利用資格ではあります。
では、これがアイフルの審査基準の全てかといえば、
そうではありません。

他にも、申込者の返済能力を
テストするためのチェックが行われます。

そこでチェックされる内容は、
申込者の基本的な属性情報です。

これは公式に発表されていませんが、
一般的に、
  1. 年齢
  2. 勤務先の情報
  3. 勤務年数
  4. 家族構成
  5. 居住形態
  6. 住所
  7. 年収
  8. 加入保険の種類
  9. 信用情報
などです。

こうした諸々の属性情報がチェックされ、
返済能力があると判断されれば融資許可が下ります。

なお、アイフルでは正社員じゃなくてもOK、
自営業やアルバイトでも申し込み可能、
しかも保証人や担保も必要ありません。

要注意なのは信用情報

アイフルの審査基準では、
基本的にどれも重要な審査項目ですが、
その中でも特に注意したい項目があります。

それは、他社借入件数や事故登録などの信用情報です。

この信用情報は、全ての属性情報の中でも
特に重視される項目といっていいでしょう。

なぜなら、信用情報が悪い申込者は、
消費者金融にとってリスクがとても高いからです。

信用情報が悪いということは、
これまでの返済状況がよくなかったり、現在の他社借入件数が多いということですから、
お金を貸す側としても融資がしにくいのです。

ですから信用情報の内容が良くない申込者は、
審査落ちする可能性が高いでしょう。

カード発行までの流れ


※アイフル公式HPより/2015/11月現在

さて、アイフルのカード発行までの流れはどのようなものでしょうか?
これについては、他の消費者金融と基本的な流れは変わりません。
最初に各種の方法で申し込みを行い、それから審査を受けます。

審査に通ったらカードの受け取り方法を選択、
来店して受け取るか、郵送で受け取るかを選択します。

来店の場合は窓口か自動契約機で、
郵送の場合は自宅で受け取ります。

それぞれの方法でカードを受け取ったら、
後はそれを使って出金するだけです。

ポイントは、審査に通ることと、
カードの受け取り方法を選択することでしょう。

郵送を選んだ場合は、
カードが到着するまで数日間待たなければなりません。

アイフルの審査通過率ってどれくらいなの?


※アイフル審査通過率(公式HPより)
こちらは、アイフルの公式HPで公表されているデータで、2015年の4月〜9月までのデータです。
こちらを見ると平均が45.7%となっており、大手消費者金融の中でとても期待値が高い数字です。

利用者も20代の人が半分近くおり、消費者金融の中ではかなり利用しやすい業者となっています。